BCGの予防接種をしてきました。
息子にとっては初めての注射。
どんなに泣き叫んで大変なことになるかと
身構えていましたが、
実際はあっけないもの。
左肩を出して、腕を押さえ付けられたら
さすがに泣き始めましたが、
注射が終わると、まもなくケロリとした表情。
スタンプ型だから、あまり痛くないのでしょうか?
それとも、まだ何だか分かっていないから?
一人前が1歳くらいの女の子で、
何かの予防接種をしていましたが、
その子の方がずっと泣き止まない様子でした・・・。
というわけで、病院滞在時間が1時間にも満たない
予防接種デビューとなったわけでした。
なお、BCGって名前の割に何だか良く分かりませんね。
ウィキペディアに情報が載っていたので読んで勉強になりました。
BCG(仏: Bacille de Calmette et Guérinの略、カルメット・ゲラン桿菌)は、
ウシ型結核菌 (Mycobacterium bovis) の実験室培養を繰り返して作製された細菌、
および、それを利用した結核に対するワクチン(BCGワクチン)のこと。
弱毒生菌ワクチン(生ワクチン)には、
他のタイプのワクチン(死菌ワクチンや成分ワクチン)とは異なり・・・
効果が半永久的に持続する・・・という利点がある。
BCGワクチンの有効性について・・・
その予防効果を疑問視する声も聞かれる。
少なくとも、乳幼児結核と、結核性髄膜炎など・・・
効果があることは認められているが、
成人に経気道感染した肺結核に対する予防効果について
意見が分かれている。
なるほどねー。
(余談)
ちゅうしゃといえば、この病院の駐車場が妙に狭く、
しかも満車に近かったので、駐車にものすごく苦労しました・・・。



